中央地区高齢化率が42%

中央地区に至っては高齢化率が42%であるとそのHPでは記載されています。これは全国の2倍です。また、30代前半の団

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塊世代ベビーが全く見られないことも判明しました。

このような傾向は何も中央地区だけではなく他の分譲地域1365戸も同様であろうことは推測に難くありません。
おそらく賃貸地区2229戸でこの団塊ベビー世代が逆  (注1)左近山全体のグラフは、2005年9月1日現在の横浜市住民基本台帳による統計。
に多いためかろうじて全国並みになっているのでは (注2)中央地区管理組合のグラフは、2005年3月の基本アンケートからの推定。回収率約60%
ないかとも推測できます。 (注3)右側の点線は日本全体の人口構成。単位は万人。国立社会保障・人口問題研究所の統計。
世代構成が更にアンバランスに もう一つのグラフは人口推移ですが、住戸数が変わ
らないのに人口だけが減少するというのはその原因は一つのみです。それは子どもが団地から出て行ったということです。約50?以下の狭隘さとプライバシーの保持に難点があるその間取りが思春期を迎える子どもと一緒に住むことに困難を覚えるようになるのでしょうか。
40年代にできた団地という地域はその時代を反映して急激な都市化で同じ世代が集中して住むというとてもいびつな人口構成を生んでいるところなのです。
『夢の団地生活』を求めて地方から若者達がこぞってやって来たのでしょう。

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