一つの解決策

左近山団地の問題点と一つの解決策
霊長類学者の提唱
ここで京都大学の正高教授は「ケータイを持ったサル」の作者で有名ですが横浜市主催の「かかがけ
こども21プラン」の基調講演で人類は寿命を延ばすことでその進化を早めたと語りました。寿命が延びるということは三世代が一緒に生活できるということで祖父母が子どもの面倒とくに文化伝承の役目を果たすことができたので人類は進歩したというのであります。サルは生殖をしなくなると死ぬそうです。
しかし、人間は違う。高齢になってもその役目がちゃんとある。それが子育てだというのであります。
それが人間の本来の姿であるのに団地では三世代が一緒に住むことなどそれこそ『夢の団地生活』になっています。そのようなことからこの団地で育つ子供たちにこそ人間本来の姿である祖父母の
世代と触れ合い様々なことを教わっていくことが大切なのではないでしょうか。
また、祖父母世代のほうも子どもたちと触れ合うことで人間本来の姿を取り戻すかのように元気になっていくと思うのです。ここで「おじいちゃん、おばあちゃんの子育て支援」という新たな試みの必要性が出てくるのです。

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